世界自然遺産 小笠原父島に「環境保全型トイレ」を寄贈しました。(2013.3.12 阪急交通社)

2013.03.12

../upload/csr/64.jpg

阪急交通社は、阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、世界自然遺産の地である小笠原父島に「環境保全型トイレ」を寄贈しました。

この「環境保全型トイレ」は、微生物により排泄物を分解するもので、上下水道は不要でありメンテナンスフリーとなっています。

なお、阪急交通社では、これまで2007年12月に屋久島、2009年6月に熊野古道、2010年7月に知床、2011年6月に礼文島に環境保全型トイレを寄贈しており、今回が5回目となります。



この記事の関連情報

サステナビリティ

メニューを閉じる メニューを開く