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世界遺産・知床半島斜里町に「環境保全型トイレ」を寄贈しました(2010.7.14 阪急交通社)
2010.07.14

阪急交通社は、阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、世界自然遺産登録地の知床に「環境保全型トイレ」を寄贈しました。
この「環境保全型トイレ」は、微生物により排泄物を分解するもので、上下水道は不要でありメンテナンスフリーとなっています。
なお、阪急交通社では、これまで2007年12月に屋久島、2009年6月に熊野古道に環境保全型トイレを寄贈しており、今回が3回目となります。
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