阪急電鉄は、省エネルギー性能に優れた新型車両1000系・1300系を導入します。(2013.6.6 阪急電鉄)

2013.06.05

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阪急電鉄は、新型通勤車両として、神戸・宝塚線に「1000系」、京都線に「1300系」を新造し、本年秋以降より運用を開始します。

この車両では、「すべてのお客様に快適な移動空間~さらなる環境性能の向上~」を開発コンセプトとしており、静かさや省エネルギー性能といった環境性能のさらなる向上を目指しています。

省エネルギーについては、最新のVVVFインバータ制御装置など高効率な機器の採用や、前照灯を含むすべての照明をLED化することで、既存車両と比べ約50%の消費エネルギー削減を達成しています。

なお、今後は既存車両のリニューアル時にもこれらの省エネルギー性能の向上技術を活かしていく予定です。

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