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阪急阪神ホールディングスグループの環境の取り組みを紹介するポスター「E_ECOシリーズ」Vol.6の掲出を開始しました。(2013.11.1 阪急阪神ホールディングス)
2013.11.01

阪急阪神ホールディングスでは、グループ各社の環境の取り組みを広くお客さまに知っていただくことを目的として、環境の取り組みを紹介するポスター「E_ECOシリーズ」を、グループの鉄道会社車内に掲出しています。
第6弾のポスターで取り上げたのは、阪急バスの運行する100%バイオディーゼル燃料で運行するバスです。
このバスは、リサイクル社会の実現と地球温暖化対策の一環として、使用済み食用油から精製されたバイオディーゼル燃料100%で走っているもので、豊中営業所管内(2008年より)、柱本営業所・石橋営業所管内(2010年より)、茨木営業所(2011年より)において計4台運行しています。 バイオディーゼル燃料は、植物性であるため鉱物性燃料と違って大気中の二酸化炭素を新たに増やさない資源循環型の新燃料です。
なお、使用済み食料油は、阪急バスの社員食堂、グループのホテルや食品工場・店舗から回収されたもののほか、池田市内の小学校で回収されたものや阪急不動産の分譲するマンション「ジオ」の住民の方の協力により回収されたものです。
また、この取組みは、以下の表彰を受賞しています。
・リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰 国土交通大臣賞
・池田市環境トップランナー賞
・グッドデザイン賞(マンション「ジオ」の入居者と行う廃油回収活動と、バイオディーゼルバスの運行の取り組み)
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