京都線の新しい駅「西山天王山駅」において環境保全に取り組んでいます。(2013.12.21 阪急電鉄)

2013.12.21

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阪急電鉄は、12月21日に京都線に新しい駅「西山天王山駅」を開業しました。

この駅では、すべての照明にLED照明を採用し、省エネ型の昇降機を使用する等省エネ設備を導入しており、通常の駅に比べCO2排出量が削減されています。さらに、雨水をトイレの洗浄水等に利用し、壁面に緑化を施す等の環境配慮も行っています。

また、この駅は、設計段階から高速道路(京都縦貫自動車道)との接続を考慮した珍しい特徴を持っています。具体的には、高速バスのバス停やパーク&ライド駐車場を設置するなど道路系の交通手段とスムーズに接続しており、マルチモーダルな利便性向上を通じて公共交通の利用を促進し、CO2排出量削減を図っています。



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