省エネルギー性能に優れた新型車両1000系を神戸線・宝塚線にて運行開始しました。(2013.11.28、12.25 阪急電鉄)

2013.12.25

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阪急電鉄は、新型通勤車両として、静かさや省エネルギー性能に優れた新型車両「1000系」を11月28日より神戸線、12月25日より宝塚線にて運行開始しました。

この車両では、「すべてのお客様に快適な移動空間~さらなる環境性能の向上~」を開発コンセプトとしており、省エネルギーについては、最新のVVVFインバータ制御装置など高効率な機器の採用や、前照灯を含むすべての照明をLED化することで、既存車両と比べ約50%の消費エネルギー削減を達成しています。

なお、京都線にも1000系車両と同様に省エネルギー性能に優れた新型車両1300系を'14年3月に導入する予定です。



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