阪神三宮駅が、環境省の省エネ照明デザインアワードの優秀事例に選出されました。(2014.1.24 阪神電気鉄道)

2014.01.24

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 阪神電気鉄道および神戸高速鉄道が2013年にリニューアル工事を完了させた三宮駅が、環境省の「第4回省エネ・照明デザインアワード」において優秀事例に選出されました。

 三宮駅は、2007年から実施した大規模リニューアル工事において、駅構内のすべての照明器具をLED化し、従来の照明に比べて40%以上のCO2削減を実現しました。

 また、デザイン面においても、コンコース階では地下駅の限られた空間の中で「広がり」「奥行き」の感じられるよう配慮し、ホーム階では1933年の三宮駅地下化当時を思い起こされる照明を採用するなど、神戸の玄関口にふさわしい駅空間をつくり上げました。

 今回の優秀事例選出は、これらの取組みが評価されたものです。

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