「カーボンオフセット」を通じて六甲山の森林保全に貢献します。(2014.2.25 阪急阪神ホールディングス)

2014.02.25

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 阪急阪神ホールディングスグループでは、環境保全活動の一つとして、2010年より、兵庫県内の森林のCO2吸収量を排出枠として活用する「森林カーボンオフセットサービス」を利用し、阪急電鉄京都線の摂津市駅や当社の株主総会の運営において排出されるCO2を実質的にゼロにする、カーボンオフセット(*)を実施しています。

 「森林カーボンオフセットサービス」の利用料金は、地域の森林保全に役立てられることから、今般、宍粟市内の森林に加え、当社グループの重要な観光資源である六甲山の森林保全に向けて、六甲山のCO2吸収量をクレジット化した排出枠を利用することとしました。

(*)日常生活等で排出される温室効果ガスのうち、削減困難な部分について、その排出量に見合った温室効果ガスの削減・吸収活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせる考え方

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