① 安全・安心の追求

取組方針

鉄道をはじめ、安全で災害に強いインフラの構築を目指すとともに、
誰もが安心して利用できる施設・サービスを日々追求していきます。

具体的な取組の方向性

鉄道や営業施設における事故の撲滅と安全性の更なる向上

鉄道事業においては、経営トップが主体的に関わりながら、有責事故ゼロという安全目標の達成に取り組むとともに、ハード面とソフト面の両面から安全対策の向上に努めています。


防災・減災に向けた取組の推進と災害発生時の迅速かつ適切な対応

鉄道事業では、地震や台風、豪雨などの自然災害を想定したハード面の整備や、運行情報などの情報発信の強化、対応訓練に取り組んでいます。
また、不動産事業では、安全かつ安心なまちづくりのため、建物などのハード面の整備はもちろん、地域や人々のつながりを促進し、防災力を高めるソフト面の取組も行っています。


さまざまな人々のニーズに配慮した、安心で快適な施設・サービスの充実

各営業施設におけるバリアフリー化や授乳・キッズスペースの設置等のハード面の整備に加えて、駅係員・乗務員がサービス介助士の資格を取得するなど、ソフト面での取組も推し進め、障がいのある方や高齢者、お子様連れの方など誰もが利用しやすい施設やサービスの充実を図っています。

グループ各社における具体的な取り組みについては、各社WEBサイトをご覧ください。

「安心・快適」、そして「夢・感動」をお届けすることで、お客様の喜びを実現し、社会に貢献します。

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