人権の尊重に関する基本理念・基本方針について

阪急阪神ホールディングスグループでは、グループ共通の価値観のひとつとして、「人の尊重」を掲げています。
人権に対する感性を高めることで、お互いに気持ちのよい関係性を築いていけるよう、従業員に対する人権啓発活動を継続的に行っています。

阪急阪神ホールディングス 人権の尊重に関する基本理念

私たちは、出生、国籍、信条、性別、人種、年齢、障がいの有無などによる
差別や人権侵害のない、豊かな社会づくりに貢献します。

今、企業の社会的責任のひとつとして、お客様やお取引先、株主様、地域社会、従業員など、あらゆる人の人権を尊重することが大切です。
そのためには、私たち一人ひとりが、より一層「人権」について正しい知識を持ち、深く理解すること、すなわち「人権感性」を高めていくことが必要です。
人権を自分自身に関わる身近な問題としてとらえ、常日頃から人権について意識し、気づき、考えて行動していきましょう。

阪急阪神ホールディングス 人権の尊重に関する基本方針

採用
私たちは、あらゆる差別をせず、公正かつ公平な採用を行います。
人権啓発
私たちは、あらゆる差別をなくすため、身の回りで起こる人権侵害に気付けるように、人権感性を高めていきます。
職場環境
私たちは、お互いに一人ひとりの違いを認め、すべての社員が持っている力を発揮できる職場環境づくりを進めます。
社会との共生
私たちは、社会の一員として、すべての人と共生していることを念頭に置き、事業活動をしていきます。
取引先との関係
私たちは、取引先にも人権を尊重することを求め、人権侵害に加担し、もしくは助長する取引先に対しては、毅然とした態度で臨みます。
予防
私たちは、お客様をはじめとするすべての人との関わりにおいて人権を尊重し、グループ一体となって人権侵害が生じないように常に未然防止に努めます。

取組事例

取組事例
<「じんけんポスター」>
人権週間(12月4日〜10日)にあわせて『じんけんポスター』を作成し、グループ各社の職場などに掲出しています。
取組事例
<障がい者手作り商品販売会>
障がいのある方が作られた商品を、社内の会議室で販売する「障がい者手作り商品販売会」を開催しています。お買い物を通じた楽しい啓発イベントとして、毎年恒例となっています。

「安心・快適」、そして「夢・感動」をお届けすることで、お客様の喜びを実現し、社会に貢献します。

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