地域に密着した事業を行ってきたグループとして、地域コミュニティが安全・安心かつ文化的で、環境に配慮しながら発展する、持続可能なまちづくりに取り組みます。

グループの社会貢献活動「地域環境づくり」を通じて、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献します。
SDGsについてはこちら

●安心・快適で、環境に配慮した地域コミュニティをつくる活動  ●自然環境・生物多様性の保全につながる活動
●持続可能なライフスタイルの普及活動  ●地域の歴史・文化的資源の保全・活用・発展につながる活動  ●地球温暖化防止につながる活動
●廃棄物等を低減した循環型社会の実現につながる活動

※画像はすべてイメージです。
安心・快適で、環境に配慮した地域コミュニティをつくる活動

お花を通じた地域コミュニティづくり@TauT阪急洛西口
阪急電鉄、エキ・リテール・サービス阪急阪神
>>レポートはこちら
TauT阪急洛西口に花壇をつくり、地元高校生に地域での実習の場を提供。また、花壇の日常管理を地域の方と行うことで新たなコミュニティを創出し、地域コミュニティの活性化を目指します。
(2011年より実施)

地域の美化・清掃活動
阪急阪神ホテルズ、OS、阪急仁川スポーツガーデン、阪急バス、阪神ケーブルエンジニアリング、
阪神ホテルシステムズ(ザ・リッツ・カールトン大阪)、ベイ・コミュニケーションズ
地域の環境保全のため、事業所周辺等で、地域の皆様と協力して清掃活動や美化活動を行っています。
・阪急阪神ホテルズ(※)
・OS:2013年より実施 >>レポートはこちら
・阪急仁川スポーツガーデン:2009年より実施
・阪急バス:2000年より実施
・阪神ケーブルエンジニアリング:2009年より実施
・阪神ホテルシステムズ(ザ・リッツ・カールトン大阪):2010年より実施
・ベイ・コミュニケーションズ:2008年より実施
(※)・第一ホテル東京:2019年より実施
   ・第一ホテル東京シーフォート:2015年より実施
   ・京都新阪急ホテル:2003年より実施 >>レポートはこちら
   ・ホテル阪急インターナショナル、大阪新阪急ホテル:2022年より実施
   ・千里阪急ホテル:2018年より実施

タクシー、営業所、店舗 等での「こども110番」活動
阪急電鉄、エキ・リテール・サービス阪急阪神、西山ドライブウエイ、阪急スタイルレーベルズ、阪急タクシー、阪急メディアックス、
ベイ・コミュニケーションズ
地域の安全、特にこども達の安全を守るため、タクシー、営業所、店舗等で「こども110番」活動を実施しています。何かトラブルが発生した際には、こども達が駆け込める場を提供し、地域に密着した事業者として、まちの安全づくりを目指します。
・阪急電鉄、エキ・リテール・サービス阪急阪神:2009年より実施
・西山ドライブウエイ:2014年より実施 >>レポートはこちら
・阪急スタイルレーベルズ:2017年より実施
・阪急タクシー:2005年より実施 >>レポートはこちら
・阪急メディアックス:2019年より実施
・ベイ・コミュニケーションズ:2008年より実施

秋の全国交通安全運動時の「交通安全フェア」
阪急電鉄、北大阪急行電鉄、阪急ドライビングスクール服部緑地、阪急バス
>>レポートはこちら
秋に実施される「全国交通安全運動」の一環として、教習所内での交通安全講習会、白バイ・パトカー展示等を行い、こども達に交通安全の重要性を伝えています。
(2007年より実施)


卒業列車「祝電」の運行
能勢電鉄
沿線の学校の卒業生へ向け、在校生、教職員からの祝福メッセージを集めた特別列車を運行。祝福メッセージとともに学校や地域の歴史・沿革を紹介することで、乗車されるお客様に、沿線地域を知り、親しみをもっていただきます。卒業のお祝いと未来への新たな一歩を応援することで、地域への愛着を生む取組を目指します。
(2021年より実施)


社会貢献活動紹介番組「このまち夢いっぱい」制作とケーブルテレビでの放送
ベイ・コミュニケーションズ
>>レポートはこちら
阪急阪神ホールディングスのグループ各社や市民団体の社会貢献活動を紹介する番組を制作。社会貢献を身近に感じていただくことをコンセプトとしています。また、SDGs達成に向けた取組みなど、こども達にも分かりやすく、共感できる放送を目指します。
(2019年より実施)

▲このページの先頭へ


自然環境・生物多様性の保全につながる活動

クリーンハイキング
阪急電鉄
沿線の山林の美化や景観保護のため、主催するハイキングイベントに参加のお客様にごみ袋をお渡しし、ハイキングコース道の清掃に協力いただいています。
・阪急電鉄:1979年より実施

棚田を活用した農業体験の機会提供
阪急阪神不動産
大人もこどもも自然環境に触れながら、お米を育てることの大変さ、難しさを学ぶとともに日本の農業文化にも関心を持ってもらう機会を提供。自らが自然環境、景観保全に繋がる活動に参加することで自然を愛し、かつ家族の絆を深めることを目指しています。
(2002年より実施)

自然景勝地の清掃ボランティア活動
阪急交通社、エアサーブ、阪急トラベルサポート、阪急阪神ビジネストラベル、阪神トラベル・インターナショナル、ホップス
>>レポートはこちら
美しい自然や景勝地・文化的資源を守り、次世代のこども達に遺すため、関東・中部・関西・九州の観光地において従業員による清掃ボランティア活動を実施しています。
(2011年より実施)

環境保全型トイレの寄贈
阪急交通社
>>レポートはこちら
観光客の増加により汚染に悩む地方自治体に、微生物の力をつかって屎尿を分解する環境保全型トイレを寄贈しています。自然景勝地の保護や環境保全、環境に配慮した旅行スタイルの普及に貢献することを目指しています。
・2007年 屋久島
・2009年 熊野古道
・2010年 知床
・2011年 礼文島
・2013年 小笠原
・2019年 釧路湿原
・2022年 奄美大島(寄贈予定)

高野山道普請ボランティア活動
阪急交通社、エアサーブ、阪急トラベルサポート、阪急阪神ビジネストラベル、阪神トラベル・インターナショナル、ホップス
>>レポートはこちら
高野山への主要な参詣道として利用され、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されている「高野山町石道・女人道」の維持・修復活動を従業員がボランティアとして実施しています。
(2014年より実施)

絶滅危惧種の保護・生物多様性のための社内基金を通じた「ジャイアントパンダ保護サポート基金」への寄付
阪急阪神エクスプレス
>>レポートはこちら
絶滅危惧種の保護・生物多様性の保全のための社内基金を設立し、航空輸入通関件数一件に対し10円を基金として積み立て、「ジャイアントパンダ保護サポート基金」へ寄付しています。また、上野動物園のジャイアントパンダ舎「パンダの森」出口付近に、パンダの生態や種の保全の大切さを啓発するボードを設置しています。
(2011年より実施)


リネン類の再使用による環境保全団体(琵琶湖・淀川水質保全機構)への寄付
阪急阪神ホテルズ
>>レポートはこちら
連泊されるお客様に呼びかけ、一泊目に使用したタオル等のリネン類を再度使用していただくことで、洗濯により排出する汚水の低減に努めています。これによって節約できた洗濯代の一部を、淀川水系の環境保全活動を行う(公財) 琵琶湖・淀川水質保全機構へ寄付しています。
・京都新阪急ホテル、ホテル阪神大阪、ホテル阪神アネックス大阪、
 宝塚ホテル:2020年より実施
・ホテル阪急インターナショナル:2009年より実施
・大阪新阪急ホテル、新阪急ホテルアネックス:2004年より実施
・千里阪急ホテル:2013年より実施

リネン類の再使用による環境保全団体(WWFジャパン)への寄付
阪急阪神ホテルズ
>>レポートはこちら
連泊されるお客様に呼びかけ、一泊目に使用したタオル等のリネン類を再度使用していただくことで、洗濯により排出する汚水の低減に努めています。これによって節約できた洗濯代の一部を、環境保全活動を行う(公財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)へ寄付しています。
・レムプラス銀座、レム東京京橋、ホテル阪急レスパイア大阪:2019年より実施
・レム日比谷、レム秋葉原、レム六本木、レム新大阪:2017年より実施
・レムプラス神戸三宮:2021年より実施

リネン類の再使用による環境保全活動への寄付
阪急阪神ホテルズ
連泊されるお客様に呼びかけ、一泊目に使用したタオル等のリネン類を再度使用していただくことで、洗濯により排出する汚水の低減に努めています。これによって節約できた洗濯代の一部を、多摩川上流域の保全活動を行う東京都水道局へ寄付しています。
・第一ホテル東京、第一ホテル東京シーフォート:2019年より実施
 

従業員による森林保全ボランティア活動
能勢電鉄
>>レポートはこちら
災害防止や二酸化炭素の吸収の役割を担う森林を将来に遺すため、従業員にボランティアを呼びかけ、地元の方々や市民団体とともに間伐等の森の手入れを実施しています。
(2011年より実施)

能勢妙見山における「のせでん山の日ハイキング」(クリーンハイキング)
能勢電鉄
山の美化および環境意識向上も目的に、自然に触れあい、また健康づくりの一つとして能勢妙見山のゴミを拾いながら、ハイキングを楽しむ機会を提供しています。
(2016年より実施)

 

▲このページの先頭へ


持続可能なライフスタイルの普及活動

1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 茶屋町スロウデイ
阪急電鉄
「茶屋町で、スロウな夜を」をテーマに開催する「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 茶屋町スロウデイ」。梅田・茶屋町エリアの企業、地域団体、学校及び行政が協力し、キャンドルアート作品の展示やエリア全域における施設照明の消灯を実施しています。キャンドルの灯りに照らされながら、持続可能なくらし・スロウライフを考えるきっかけづくりになるよう取り組んでいます。
(2016年より実施)

1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 西梅田ナイト
阪神電気鉄道
>>レポートはこちら
夏と冬に西梅田のまちを舞台に、アート系の学生やクリエイターの方々が制作したキャンドルアートの展示などを行っています。ビルの照明やネオンを消灯し、キャンドルの灯りに包まれる中、いつもと違う西梅田を歩くことで、まちに集う人々が都市と共生し、持続可能な暮らしや地球環境について考えてもらうきっかけとなっています。
(2005年より実施)

ジビエ料理を通じた食のありがたみの体験と新しい食文化の提案
阪急阪神ホテルズ
ジビエ(※)の捕獲から加工・食材になるまでの「命をいただく過程」を学ぶ学習会を実施し、「食のありがたみ」について学ぶ機会を提供するとともに、ホテルシェフによるジビエ料理を提供し、おいしい食材としてのジビエを体感していただきます。これらを通じて、農作物への被害拡大防止のため有害鳥獣として捕獲し、焼却するなどして処分していた野生鳥獣を、地域資源として食材利用することを目指します。 ※狩猟によって食材として捕獲された野生鳥獣のこと
(2021年より実施)


オフィスワーカーへの農業体験の機会提供およびこども食堂への食材寄贈
阪急阪神ビルマネジメント
>>レポートはこちら
オフィスビルで働くテナント従業員同士で農作物の栽培から収穫までを体験する機会を提供し、自然環境に触れながら、日本の農業文化にも関心を持ってもらいます。また、収穫物の一部をこども食堂へ寄贈しています。
(2020年より実施)

▲このページの先頭へ


地域の歴史・文化的資源の保全・活用・発展につながる活動

阪急ええはがきコンテスト
阪急電鉄
>>レポートはこちら
沿線の魅力を伝える写真・イラストを募集し、優秀作品を阪急電鉄HPやコンテスト公式インスタグラムで広く公開するほか、上位入賞作品を「ええはがき」にして駅で配布します。また、入賞作品を地域を学ぶ資料として作品集にまとめ、希望する沿線の自治体に配布することで魅力的な地域づくりの一助としています。「キッズ・ジュニア賞」「ティーンズ賞」を設け、小中高生の作品を募集し、こども達の地域への理解と愛着を深めてもらうことを目指しています。
(2010年より実施)


▲このページの先頭へ


地球温暖化防止につながる活動

「梅田ゆかた祭」における打ち水イベント
阪急電鉄、阪神電気鉄道
夏の梅田地区のエリアイベント「梅田ゆかた祭」において、お客様参加型の打ち水イベントを実施。梅田地区に集う人々の環境問題への関心を深めるきっかけとして実施しています。
(2012年より実施)
 

バイオディーゼル燃料100%バスの運行
阪急阪神不動産、いいなダイニング、阪急バス、阪急阪神エムテック、阪急阪神ハウジングサポート
>>レポートはこちら
食堂、惣菜店舗等グループ施設のほか阪急阪神不動産分譲マンションの入居者や大阪府池田市内から回収した廃食用油を、二酸化炭素を増やさない循環型の燃料であるバイオディーゼル燃料として再利用したバスを運行。バスの車体も環境をテーマとしたデザインにすることで、沿線のお客様に環境について考えていただくきっかけとしています。この取り組みは、2012年度グッドデザイン賞を受賞しております。
(池田市内線 2010年より実施)

EVバスの運行
阪急バス
>>レポートはこちら
関西電力・大阪大学との産学連携の実証実験としてEVバス2両を導入。バスに充電する電力は、関西電力が提供する水力等の再生可能エネルギー由来の電力を使用。ゼロエミッション走行により地域の低炭素まちづくりに貢献します。また、車両の外観には環境啓発ラッピングを施して、沿線地域へ環境活動の取り組みを伝えています。
(2021年より実施)


▲このページの先頭へ


廃棄物等を低減した循環型社会の実現につながる活動

ペットボトルキャップ回収によるリサイクル推進とワクチン代など寄付活動
阪急電鉄、阪急交通社、阪急阪神エクスプレス、阪急阪神ホテルズ、エキ・リテール・サービス阪急阪神、宝塚歌劇団、
宝塚クリエイティブアーツ、宝塚舞台、阪急スタイルレーベルズ、阪急阪神エムテック、阪急阪神ロジパートナーズ、
阪神ホテルシステムズ、ベイ・コミュニケーションズほか
家庭や職場で回収したペットボトルのキャップの売却益を、開発途上国のこども達が接種するワクチンなどのために寄贈。リサイクルの推進にも努めています。
・阪急電鉄、宝塚歌劇団、宝塚クリエイティブアーツ、宝塚舞台:2009年より実施
・阪急交通社グループ(※1):2009年より実施
・阪急阪神エクスプレス、阪急阪神ロジパートナーズ:2009年より実施
・阪急阪神ホテルズ(※2):2020年より実施
・エキ・リテール・サービス阪急阪神、阪急スタイルレーベルズ:2013年より実施
・阪急阪神エムテック:2010年より実施
・阪神ホテルシステムズ(ザ・リッツ・カールトン大阪):2010年より実施
・ベイ・コミュニケーションズ:2008年より実施
(※1) エアサーブ、阪急トラベルサポート、阪急阪神ビジネストラベル、
    阪神トラベル・インターナショナル、ホップス
(※2)第一ホテル東京、レムプラス銀座、レム東京京橋、レム日比谷、レム秋葉原、
    レム六本木、第一ホテル東京シーフォート、京都新阪急ホテル、
    レム新大阪、ホテル阪急インターナショナル、大阪新阪急ホテル、
    新阪急ホテルアネックス、ホテル阪急レスパイア大阪、 ホテル阪神大阪、
    ホテル阪神アネックス大阪、千里阪急ホテル、宝塚ホテル、
     レムプラス神戸三宮

シェアリング傘サービス
阪神電気鉄道
>>レポートはこちら
傘の再利用率を高め廃棄量の低減に貢献することを目的に、駅利用者が安価に傘を借りられる有料のシェアリングサービスを導入しています。
(2020年より実施)

お客様向け使用済み天ぷら油回収ならびにリサイクル活動
阪急阪神不動産、阪急阪神ハウジングサポート
分譲マンション内に回収BOXを設置し、入居者から回収した各家庭の使用済み天ぷら油をバイオディーゼル燃料(※)にリサイクルを実施。幅広い世代の入居者が気軽に環境保全活動に参加でき、環境配慮行動への意識を高めるきっかけを提供しています。※燃焼させても大気中の二酸化炭素増加につながらない燃料として、軽油の代替燃料として利用できる。
(2011年より実施)

マンション内に回収BOXを設置

いろねこ食パンのみみの販売による売上金の寄付
阪急阪神ホテルズ
>>レポートはこちら
ベーカリー&カフェ「ブルージン」で販売している「いろねこ食パン」のみみは、通常は販売せずに処分するところ、1つ10円で販売し、その売上金を動物愛護を目的としたNPO法人へ寄付しています。
・大阪新阪急ホテル:2018年より実施

フードロス抑制を目的とした販売における寄付活動
阪急阪神ホテルズ
ベーカリー&カフェ「ブルージン」にて販売しているパンのフードロスを抑制するためにタイムセールを実施し、売上の一部を困難な状況にあるこども達を支援する「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」助成対象団体に寄付しています。
・大阪新阪急ホテル:2021年より実施
 

▲このページの先頭へ


ゆめ・まちプロジェクトTOP  社会貢献の取組方針  地域環境づくり  次世代の育成  阪急阪神 未来のゆめ・まち基金
ゆめ・まち ええこと応援団  ゆめ・まち隊の突撃レポート  ポスターギャラリー グループ従業員向けページ