地域に密着した事業を行ってきたグループとして、地域コミュニティが安全・安心かつ文化的で、環境に配慮しながら発展する、持続可能なまちづくりに取り組みます。

グループの社会貢献活動「環境づくり」を通じて、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献します。
SDGsについてはこちら

●安心・快適で、環境に配慮した地域コミュニティをつくる活動  ●自然環境・生物多様性の保全につながる活動
●持続可能なライフスタイルの普及活動  ●地域の歴史・文化的資源の保全・活用・発展につながる活動  ●地球温暖化防止につながる活動
●廃棄物等を低減した循環型社会の実現につながる活動

安心・快適で、環境に配慮した地域コミュニティをつくる活動

地域の美化・清掃活動
阪急阪神ホテルズ(京都新阪急ホテル)、OS、阪急仁川スポーツガーデン、阪急バス、
阪神ケーブルエンジニアリング、ベイ・コミュニケーションズ
地域の環境保全のため、事業所周辺や近郊の山等で、地域の皆様と協力して清掃活動や美化活動を行っています。
・阪急阪神ホテルズ(京都新阪急ホテル):2003年より実施 >>レポートはこちら
・OS:2013年より実施 >>レポートはこちら
・阪急仁川スポーツガーデン:2009年より実施
・阪急バス:2000年より実施(2003年3月より大阪府の
  「アドプト・ロード・プログラム」の認定を受ける)
・阪神ケーブルエンジニアリング:2009年より実施
・ベイ・コミュニケーションズ:2008年より実施

タクシー、営業所、店舗 等での「こども110番」活動
エキ・リテール・サービス阪急阪神、西山ドライブウエイ、阪急スタイルレーベルズ、阪急タクシー、阪急電鉄、阪急メディアックス、
ベイ・コミュニケーションズ
地域の安全、特にこども達の安全を守るため、タクシー、営業所、店舗等で「こども110番」活動を実施しています。何かトラブルが発生した際には、こども達が駆け込める場を提供し、地域に密着した事業者として、まちの安全づくりを目指します。
・エキ・リテール・サービス阪急阪神、阪急電鉄:2009年より実施
・阪急スタイルレーベルズ:2017年より実施
・西山ドライブウエイ:2014年より実施 >>レポートはこちら
・阪急タクシー:2005年より実施 >>レポートはこちら
・阪急メディアックス:2019年より実施
・ベイ・コミュニケーションズ:2008年より実施

秋の全国交通安全運動時の「交通安全フェア」
阪急ドライビングスクール服部緑地、阪急電鉄、北大阪急行電鉄、阪急バス
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秋に実施される「全国交通安全運動」の一環として、教習所内での交通安全講習会、白バイ・パトカー展示等を行い、こども達に交通安全の重要性を伝えています。
(2007年より実施)


ひったくり防止カバーの寄付および無料頒布
ベイ・コミュニケーションズ
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「ひったくり防止カバー」をイベント等で配布することで、防犯活動の活性化や地域の安全づくりを行っています。
(2008年より実施)

社会貢献活動紹介番組「このまち夢いっぱい」制作・放送
ベイ・コミュニケーションズ
阪急阪神ホールディングス各社や市民団体の取組みを紹介する番組を制作。社会貢献を身近に感じていただける放送を目指します。2020年度からは、SDGs達成に向けた取組みにもスポットを当てます。

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自然環境・生物多様性の保全につながる活動

神戸・六甲山ツーデーウオーク
六甲山観光、阪急電鉄、阪神電気鉄道
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六甲山の豊かな自然環境の中で「自然体験」、「健康増進」、「環境保全」をテーマとしたウォーキングイベントを実施。春の六甲山上を楽しみながら清掃活動を行う「クリーン・ウオーク」を実施し、参加者のお客様とともに山上の美化・環境保全活動に取り組んでいます。
(2010年より実施)

クリーンハイキング
阪急電鉄、六甲山観光     
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沿線の山林の美化や景観保護のため、主催するハイキングイベントに参加のお客様にごみ袋をお渡しし、ハイキングコース道の清掃に協力いただいています。
・阪急電鉄:1979年より実施
・六甲山観光:2006年より実施

箕面駅「もみじの足湯」入湯料金等からの箕面山麓保全活動への寄付
阪急電鉄、エキ・リテール・サービス阪急阪神
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阪急電鉄が阪急箕面駅に2011年に開設した「もみじの足湯」では、入湯料金の一部、施設内に設置した募金箱への募金および施設外部に設置した飲料の自動販売機の売り上げの一部を、(公信)みのお山麓保全ファンドに寄付しています。
(2011年より実施)

棚田を活用した農業体験の機会提供
阪急阪神不動産
大人もこどもも自然環境に触れながら、お米を育てることの大変さ、難しさを学ぶとともに日本の農業文化にも関心を持ってもらう機会を提供。自らが自然環境、景観保全に繋がる活動に参加することで自然を愛し、かつ家族の絆を深めることを目指しています。
(2002年より実施)

自然景勝地の清掃ボランティア活動
阪急交通社、エアサーブ、阪急トラベルサポート、阪急阪神ビジネストラベル、阪神トラベル・インターナショナル、ホップス
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美しい自然や景勝地・文化的資源を守り、次世代のこども達に遺すため、従業員とお客様による清掃ボランティア活動を実施しています。2018年から一般のお客様にもご参加いただいています。
(2011年より実施)

環境保全型トイレの寄贈
阪急交通社
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観光客の増加により汚染に悩む地方自治体に、微生物の力をつかって屎尿を分解する環境保全型トイレを寄贈しています。自然景勝地の保護や環境保全、環境に配慮した旅行スタイルの普及に貢献することを目指しています。
・2007年 屋久島
・2009年 熊野古道
・2010年 知床
・2011年 礼文島
・2013年 小笠原
・2019年 釧路湿原

高野山道普請ボランティア活動
阪急交通社
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熊野古道や高野山への主要な参詣道として利用され、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されている「高野山町石道」「高野山女人道」の維持・修復のボランティア活動の機会を提供し、参加のお客様による活動を実施しています。2018年から一般のお客様にもご参加いただいています。
(2014年より実施)

絶滅危惧種「ジャイアントパンダ」の保護啓発活動への支援
阪急阪神エクスプレス
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ジャイアントパンダの保護啓発活動を支援するため、恩賜上野動物園内に「ジャイアントパンダ普及啓発ボード」を設置し、来園者にジャイアントパンダの生態や、同社が担当した中国四川省から上野動物園迄の輸送方法を紹介しています。種の保全や輸送の大切さを理解してもらうことを目指しています。
(2013年より実施)


タオル・シーツの再使用による環境保全団体(琵琶湖・淀川水質保全機構)への寄付
阪急阪神ホテルズ(ホテル阪急インターナショナル、大阪新阪急ホテル、新阪急ホテルアネックス、千里阪急ホテル)
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連泊されるお客様に呼びかけ、一泊目に使用したタオル・シーツを再度使用していただくことで、洗濯により排出する汚水の低減に努めています。これによって節約できた洗濯代の一部を、淀川水系の環境保全活動を行う(公財) 琵琶湖・淀川水質保全機構へ寄付しています。
・ホテル阪急インターナショナル:2009年より実施
・大阪新阪急ホテル:2004年より実施
・新阪急ホテルアネックス:2004年より実施
・千里阪急ホテル:2013年より実施

タオル・シーツの再使用による環境保全団体(WWFジャパン)への寄付
阪急阪神ホテルズ(レムプラス銀座、レム東京京橋、レム日比谷、レム秋葉原、レム六本木、レム新大阪、ホテル阪急レスパイア大阪、レム鹿児島)
連泊されるお客様に呼びかけ、一泊目に使用したタオル・シーツを再度使用していただくことで、洗濯により排出する汚水の低減に努めています。これによって節約できた洗濯代の一部を、環境保全活動を行う(公財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)へ寄付しています。
・レム日比谷、レム秋葉原、レム六本木、レム新大阪、レム鹿児島:2017年より実施
・レムプラス銀座、レム東京京橋、ホテル阪急レスパイア大阪:2019年より実施

タオル・シーツの再使用による環境保全活動への寄付
阪急阪神ホテルズ(第一ホテル東京、第一ホテルアネックス、第一ホテル東京シーフォート、吉祥寺第一ホテル)
連泊されるお客様に呼びかけ、一泊目に使用したタオル・シーツを再度使用していただくことで、洗濯により排出する汚水の低減に努めています。これによって節約できた洗濯代の一部を、多摩川上流域の保全活動を行う東京都水道局へ寄付しています。
(2019年より実施)
 

従業員による森林保全ボランティア活動
能勢電鉄
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災害防止や二酸化炭素の吸収の役割を担う森林を将来に遺すため、従業員にボランティアを呼びかけ、地元の方々や市民団体とともに間伐等の森の手入れを実施しています。
(2011年より実施)

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持続可能なライフスタイルの普及活動

1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 茶屋町スロウデイ
阪急電鉄
「茶屋町で、スロウな夜を」をテーマに開催する「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 茶屋町スロウデイ」。茶屋町を担う人々が集い、お店のあかりを消してキャンドルを灯すことで、まちをつなぎます。キャンドルの灯りに照らされながら、持続可能なくらし・スロウライフを考えるきっかけづくりになるよう取り組んでいます。
(2016年より実施)

1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 西梅田ナイト
阪神電気鉄道
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夏と冬に西梅田の街を舞台に、アート系の学生やクリエイターの方々が制作したキャンドルアートの展示などを行っています。ビルの照明やネオンを消灯し、キャンドルの灯りに包まれる中、いつもと違う西梅田を歩くことで、まちに集う人々が都市と共生し、持続可能な暮らしや地球環境について考えてもらうきっかけとなっています。
(2005年より実施)

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地域の歴史・文化的資源の保全・活用・発展につながる活動

阪急ええはがきコンテスト
阪急電鉄
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沿線の魅力を発信する写真やイラストにメッセージを添えたものを募集し、入賞作品の絵はがきをWEBや駅等で配布します。これら絵はがきを手にとって地域の魅力を感じて発信していただくことで、魅力的な地域づくりの一助となることを目指します。
(2010年より実施)


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地球温暖化防止につながる活動

「梅田ゆかた祭」における打ち水イベント
阪急電鉄、阪神電気鉄道
夏の梅田地区のエリアイベント「梅田ゆかた祭」において、お客様参加型の打ち水イベントを実施。梅田地区に集う人々の環境問題への関心を深めるきっかけとして実施しています。
(2012年より実施)
 

遺失傘販売による環境保全活動への寄付
能勢電鉄
持ち主が現れず遺失物となった傘を、イベント等で販売。売上の全額を、環境保全活動をサポートする「地球環境基金」へ寄付しています。
(2005年より実施)
 

バイオディーゼル燃料100%バスの運行
阪急バス、阪急阪神不動産、いいなダイニング、阪急阪神エムテック、阪急阪神ハウジングサポート
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食堂、惣菜店舗等グループ施設のほか阪急阪神不動産分譲マンションの入居者や大阪府池田市内から回収した廃食用油を、二酸化炭素を増やさない循環型の燃料であるバイオディーゼル燃料として再利用したバスを運行。バスの車体も環境をテーマとしたデザインにすることで、沿線のお客様に環境について考えていただくきっかけとしています。この取り組みは、2012年度グッドデザイン賞を受賞しております。
・池田市内線 2010年より実施

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廃棄物等を低減した循環型社会の実現につながる活動

ペットボトルキャップ回収によるリサイクル推進とワクチン代など寄付活動
阪急電鉄、阪急交通社、阪急阪神エクスプレス、エキ・リテール・サービス阪急阪神、宝塚歌劇団、宝塚クリエイティブアーツ、
宝塚舞台、阪急スタイルレーベルズ、阪急阪神エムテック、阪急阪神ロジパートナーズ、ベイ・コミュニケーションズほか
家庭や職場で回収したペットボトルのキャップの売却益を、開発途上国のこども達が接種するワクチンなどのために寄贈。リサイクルの推進にも努めています。
・阪急電鉄、宝塚歌劇団、宝塚クリエイティブアーツ、宝塚舞台:2009年より実施
・阪急交通社グループ(※):2009年より実施
・阪急阪神エクスプレス、阪急阪神ロジパートナーズ:2009年より実施
・エキ・リテール・サービス阪急阪神、阪急スタイルレーベルズ:2013年より実施
・阪急阪神エムテック:2010年より実施
・ベイ・コミュニケーションズ:2008年より実施
(※) エアサーブ、阪急トラベルサポート、阪急阪神ビジネストラベル、
    阪神トラベル・インターナショナル、ホップス

レジ袋削減運動
阪急電鉄、阪急スタイルレーベルズ
各店舗でのレジ袋削減ポスター掲出等を通して、お客様とともに、地球環境に配慮し、温暖化防止につながる活動となるようすすめています。
(2019年より実施)
 

シェアリング傘サービス
阪神電気鉄道
傘の再利用率を高め廃棄量の低減に貢献することを目的に、駅利用者が安価に傘を借りられる有料のシェアリングサービスを導入しています。

いろねこ食パンのみみの販売による売上金の寄付
阪急阪神ホテルズ(大阪新阪急ホテル)
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ベーカリー&カフェ「ブルージン」で販売している「いろねこ食パン」のみみは、通常は販売せずに処分するが、1つ10円で販売し、その売上金を動物愛護を目的としたNPO法人へ寄付します。
(2018年より実施)

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